ルイボスティーの世界トップシェア
「ルイボス・リミテッド」が

安心と信頼をお届けします。

原産国・南アフリカ共和国のルイボス茶葉トップメーカー

「ルイボスリミテッド社」は、

良質な原料を現地で加工、厳しい品質管理のもとに、

できたての新鮮さがそのまま生かされた、

高品質なルイボス茶を世界各国にお届けしています。

選ぶなら信頼の「ティーカップ・マーク」が目印です。

おいしいルイボスティーのポイント

ルイボスティーはグレードによっておいしさが違います

荒茶のグレード

土壌、畑の状態、雨の多さ、醗酵度合、葉と茎の割合等で
A~Fのグレードに分けられます

・ 茶葉が鮮やかな赤色

・ 茶葉にツヤがある

・ 芳醇な香り

・ 甘みがある

・ 葉の割合が多く
    茎が少ない

・ 茶葉が茶色い、
    黒ずんでいる

・ 茶葉にツヤがなく、
    くすんでいる

・ 味・風味が薄い

・ 雑味が多い

・ 過度な発酵または
    発酵不足

茶葉選別によるグレード

茶葉の細かさと茎の少なさで分けられます

・ 雑味がない

・ 甘みがある

・ 抽出が早い

・ 少ない茶葉の量で
    多く抽出できる

・ 雑味がある

・ 甘みがない

・ 抽出が遅い

・ 茶葉の量が
    多く必要

Superior

スーペリア

Choice

チョイス

Classic

クラシック

茎の割合が最も少なく、柔らかな茶葉の部分を細かくカットした、ルイボスのトップグレード。雑味がなく、短時間で深い色と風味が出るため、ティーバッグに最適です。

均一にショートカットされた茶葉は、汎用に優れ、ディーバッグ製品に向いているため、最も人気の製品です。茎の割合が少ないため、しっかりとした風味が特徴です。

スーペリアよりも粗いカットながら、より柔らかく、ほのかな甘みとルイボス本来のまろやかな風味が特徴。他のフレーバーとの相性も良く、ブレンドティーベースとしても最適です。

ルイボスティーのフレーバーホイール

味や口あたりの官能特性表現

グレードの高いものはポジティブ要素が強く、

グレードの低いものはネガティブ要素が強くなる傾向があります

Rooibos Flavour and Mouthfeel Wheel Version 1, 2010. ©Agricultural Research Council

ポリフェノール含有量比較

ルイボス茶はカラダにうれしい
ポリフェノールが入っています

ルイボス茶は、ポリフェノールの中でも多種のフラボノイド成分が含まれ、

特に珍しいノトファジンや、ルイボス茶以外の食品からは発見されていないアスパラチンなど、

実に特徴的。 これらの物質が有効に働き、美容と健康をサポートします。

 

ルイボスティーに含まれるポリフェノール量は醗酵や殺菌をしすぎると減少してしまいます。

ルイボスマークの原料は味や風味はもちろん、

ポリフェノール含有量も重視しています。

一部の商品は製造ロット毎にポリフェノールの含有量を記載しています。

■ 100g中に含まれるポリフェノールの量

※日本食品分析センターによる分析

~ルイボスの楽しみ方~
おすすめは“Keep in cup®”

一般的なお茶の苦味や渋みの元となっているのは、カフェインとタンニンですが、ルイボスティーはノンカフェインであり、タンニンも少ないため、苦味や渋みがほとんどなく、カップにティーバッグを入れたまま(又は茶葉をポットに入れたまま)にしておいても、苦味や渋みがほとんど出ません。逆に長く置いた方が、ポリフェノールなどの有効成分がより濃く抽出されて、効率良く摂取していただけるため、ティーバッグをカップに入れたまま楽しむ“Keep in cup®” スタイルをおすすめしています。

※ Keep in cup® はガスコの登録商標です。

■ ルイボスティーをお湯で抽出した際の抗酸化活性と時間の関係

広島工業大学生命学部食品生命科学科によるデータ

2016年3月21日テレビ朝日放送
「中居正広のミになる図書館」内容に関して

「ルイボスティーの飲み方に関する知らなきゃ良かった」について
一部、誤解を招く表現がありました。

⇒詳しくはこちらをご覧ください

茶葉のおいしさを決める「6つの要素」

この6つの要素を探求し、独自のノウハウを構築、高い技術力に基づき、商品開発を行っています。

ルイボスマークこだわりの製造方法

種蒔き〜収穫

栽培される土壌はもちろん、種を保管する倉庫の段階から厳しく管理しています

種を採取し発芽を促すために細かい傷をつけて苗床に蒔く。(直接畑に種を蒔く場合もあります)

6~7ヵ月後苗を畑に植え替える

2年後の夏に最初の収穫。地面より30~40㎝より上部を手作業又は機械で刈取り収穫する。(収穫はそれぞれの木から最高4回まで)若い木よりも3~4年のものが一番おいしいと言われています。

ルイボス(発酵)の製造方法

カット

収穫したルイボスを5㎜までの長さにカットします

発酵

細かくカットしたルイボスの葉を小高い丘状に積み上げ、水分を与えて6~8時間発酵させます。

ポイント!

発酵が足りないと青臭く、発酵しすぎると風味を損ないます。絶妙な発酵度合を保つのは熟練の技!

乾燥

強い日差しのもとで約8時間天日乾燥させます。

選別

裁断の細かさ等によってグレードにわけられます。

ポイント!

独自の選別で厳密にグレード分けし、同時に異物除去も徹底。

殺菌、乾燥

異物除去後、蒸気殺菌機に通す流動床ドライヤーで水分量10%未満まで乾燥させる。

ポイント!

殺菌が強すぎると色は濃くなるものの、味が落ち、ポリフェノール量も減ってしまいます。

出荷

ルイボスは湿気に弱いため、新鮮さを保つため、すぐに真空パックし、出荷します。輸出時の船内でも他とは区別され、保管・運搬されています。

日本向けの製品について

厳しい品質管理が求められる日本向けには専用のラインで製造しています。

各バッジ毎に微生物、化学残留物検査、外観や風味の官能検査を行ないます。

茶葉の状態はドライ・ウェット・液体全てチェックします。

またA~Fまで6グレードある中でも、Japan SelectはB+(71点)以上の茶葉のみ。

おいしさも品質もトップレベルの茶葉が日本に輸出されています。

一部グレードには、オーガニックと非オーガニックをご用意しています

ルイボスマークは品質の証

あなたの飲んでいるルイボスティー、

ルイボスマークついてますか?

ルイボスティー茶葉は非常に繊細。製造方法によって味や風味はもちろん、

ポリフェノールなど有効な成分の含有量も変わります。

皆様においしいルイボスティーを効果的に飲んでいただくために…

ルイボスマークはお客様に高品質な製品をお届けするための目印です。

※味や風味に影響するため、原料茶葉に一定以上加工を加えた場合には、その加工内容の明記をお願いしております。

ルイボス・マーケティング・リミテッド

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